Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
その他のカテゴリー

呼吸力を鍛える!

呼吸

朝の“サタデープラス”で、「呼吸」「体操」が取り上げられていました。番組をみながら、ちょうど首をまわしていた私は紹介された「体操」にチャレンジしてみました。

体操もそうですが、スポーツ全般

「呼吸を意識する」ことが基本

です。が、この「呼吸法」苦手なんですよね・・・。

呼吸を意識しすぎてクロールが出来ない!

小・中・高と12年間みっちりプールの授業がありました。クロールや平泳ぎの練習をさせられましたが、一番苦手だったのがなんとクロール!

顔をつけたときに息を吐いて、顔を上げた時に息を吸う

なんと、これが出来ないんです!平泳ぎは何とか泳げますが顔をつけたとき息は吐いてません、というか吐けないので、顔が水面から出ている時に吸って吐いてを繰り返してました。ある意味、器用な子供ですが成績に加点はされません。

呼吸を意識する理由

そもそも、

なぜタイミングに応じて「吸う」「吐く」を行わないといけないのでしょうか

だってね(急に口調が・・)、水泳でもヨガでも体操でも「吸いたい」タイミング、「吐きたい」タイミングが真逆のように思えます。苦しい時は息を吐きたい(クロールだと顔を水面から出している時)ものです(私の場合)。気になるから、調べてみよう。

吸う

筋肉を伸ばす時・・・負荷をかける

吐く

筋肉を縮める時・・・負荷を外す

なるほど。そんな簡単なことだったのか。このことを理解して、呼吸に慣れるしかないってことだな。

スキップが出来ない子のような・・・

サタデープラスで覚えた体操。今度はきちんと呼吸を意識して試してみました。息を吸いながら、腕を前に伸ばして頭を下げる・・・

あっ!息を吐いてる!

ことに気付いて、修正しようとするも

突然呼吸の仕方が分からなくなる!?

パニック!

こりゃもう重症です。運動オンチが発揮されている!今の自分をたとえるなら「スキップが出来ない川田アナ」です(ゴメンネ、川田アナ)

ヨガストレッチからスタート

呼吸法はまだまだ難しいので、ヨガのように呼吸を意識することを前面に押し出しているストレッチからチャレンジしてみようと思います。

呼吸法を意識して得られる効果

からだの上半身をしめている大きな2つの肺を意識して動かすことにより、その他の臓器や器官も実は循環が良くなるんですよね。循環が良くなれば、さらに体へのメリットは増えていきます。

運動が出来ない、スポーツ嫌いな人でも、呼吸法は誰にでも取り入れることが出来る簡単な方法。ぜひうまく活用して自分のものにしていきたいですね(^_-)-☆。