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よりよい人生を送るには、ときに逃げることもあり。

逃げる

事を辞めて以来、日々試行錯誤を繰り返しながら自分の人生を見つめなおしているなぎママです。40歳を過ぎると、ある程度いろんな経験をしています。自慢じゃありませんが転職経験もかなりあります。もっとさかのぼれば、苦しかった部活を止めたり。

まぁ「逃げ」ですよね。

若かりし頃はよく「逃げ」ていました(;´・ω・)。自分で後ろめたさを感じる「逃げ」は「ネガティブな印象」ですが、果たして「逃げる」ということはそれしかない(ネガティブしかない)のでしょうか?

ときには逃げもあり!

いじめによって自分の人生をたったりする、悲しいニュースをよく目にします。人生に悲観し、それしか選択肢がなかったと考えるととてもやるせない気持ちでいっぱいになると同時に、ご家族の心境を考えると苦しくもなります。

そんな時に旦那と話すことは、

逃げても良いよね

と言うこと。逃げずに立ち向かうことも時には必要です。社会にでると、なおさらそういう場面ばかり遭遇します。

でも学生時代、しかも嫌な目にあっている(「勉強が嫌!」はダメですぜ。)場合は「逃げる」ことも一つの人生の選択肢ではないかと。

学生時代の社会

「学校の中にしかないもの」「学校の世界がすべて」そこでしか経験がないので当然ですよね。世界中で一番大切なのは「友達」であり、家族は残念ながら「二番手」以降の場合が多いです。

自分が大人になり、社会に出て初めて気づきます。

学生の頃みていた世界が、とてもちっちゃくちっぽけだ

ということを。

学校はちっぽけな世界

大切だと思っていた、仲の良かった友人は社会に出たあと何人が近くに残っているでしょうか。

いじめが問題になったとき、コメンテーターの方が言う「(学生の頃は)狭い世界だから(人生を終わらせるには)もったいない。」という発言は正しいんです。

でも、それを学生に理解しろというのは無理なんです。知りもしない世界を観てみろという方が酷なんです。

見えない世界

もし、今苦しんでいる子がいたら

逃げてもよいから決して自ら命を絶たず、自分の未来を悲観しないでほしいし、近くの大人が言うことを信じてほしい。

未来は希望を生む

明日はあなた自身の手で自由にえがくことができます。それなのに明日に怯えるような生活をいま過ごしているならすぐに近くの大人に助けを求めてください。

近くの大人が信用できないなら、行政に助けを求めてください。皆が皆おなじではありません。助けてくれる大人は絶対にいます。

 どんな過去でもいつか経験が活きてくる

自分がいじめられた訳でもなくカウンセラーでもないただの主婦ですが、過去の転職経験が今の自分をつくっているんだってことは声を大にして言えます。

20代は「転職の人生」(自ら選んだことですが)で、インターネットカフェの店員だったり、医療事務をしたり、ウェディングフォトの画像を修正したりジャンルもバラバラ。

そんな過去がコンプレックスで仕方なかったんですが、転職先で過去の経験が役立っているんです。

30代はあるソフトのインストラクターを10年ほどしていたんですが、その10年の中でホームページを考えたり(インターネットカフェの経験が役立つ)、医療の会計について(医療事務経験が役立つ)、ユーザー向け資料を作る際に画像の修正をしたり。

無駄な経験が何一つなかったと気づいた時に、

私の人生は、これで良かったんだ

と思えました。

人生を肯定

そんな経験をこれからあなたはたくさんできるのです。

大人になれば、学生の頃よりつらい事もあります。逃げたくなることもあるけど、それを乗り超えた時の達成感は言葉に出来ないくらい「生きている」ことを実感できます。

だから、絶対にあきらめないでね。あなたの人生を。

まとめ

今回の記事はちょっと真面目な記事になりましたが、一度書いてみたい内容だったので思い切ってチャレンジしてみました。

つたない文章ですが、一人でも多くの方の心に響いてもらえたらうれしいです。