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音楽

イギリス出身ネイト・ジェームス | おすすめする海外アーティスト。

ネイトジェームス

CDショップにふらっと立ち寄り、店頭に並んでいるCDを見ながらジャケ買いしたことってありませんか?

特にその傾向が強い洋楽は、私にとって「お宝ゲットだぜ」な気分になることもしばしば。そんなマイベストアーティストの一人、ネイト・ジェームスをご紹介します。

最初はネイト・ジェームスのアフロヘアに惹かれたんですが(アフロ好き)、音楽を聴いてみるとまさに私好み!

試聴もさっさと終わらせ、CD片手に会計へ。

イギリス出身のアーティスト | Nate James(ネイト・ジェームス)

まずはネイト・ジェームスのプロフィールから。

生年月日:1979年9月15日

出  身: イギリス レイクンヒース

作  品: Set the Tone、 Kingdom Fallsなど

コラボ:PE’Z(ジャズバンド) ※2015年活動停止

セット・ザ・トーン

私が彼を知ったのはジャケ買いした1stアルバム「セット・ザ・トーン」です。その中の「ザ・メッセージ」「ユニヴァーサル」の2曲にどハマりしました。

<The Message>

<Universal>

洋楽の苦手な方にこそ聞いてほしい

曲を聴いてもらうとわかっていただけるかと思うんですが、ネイト・ジェームスの曲には音楽に疎い私でも安心して聴くことができる曲ばかり。

それに、声も魅力的なんです。曲と声の印象から彼の品の良さが影響していると思われます。

PE’Zとのコラボ

ネイト・ジェームスは日本人アーティストともコラボしているんです。コラボしているのはジャズバンドPE’Z。

まだデビュー前のネイト・ジェームスと出会った事がきっかけでコラボが実現。誰だよ、その見る目のある人・・・。

東日本大震災の後に一度だけ再結成

残念ながら2015年にPE’Zは活動を停止しましたが、東日本大震災の起きた年に復興のため一度だけ再結成しました。

曲はスティービーワンダーの”Uptight”。この曲は当時スバル”インプレッサ”CMソングとして少しだけ流れました。

ネイト・ジェームスのライブへ

ネイト・ジェームスのライブへ

当時は毎日のように動画を見ていましたが、やっぱり物足りない!生歌を聴きたい気持ちが日に日に強くなっていきました。

ネットで情報収集する日々。

そんなある日、facebookや公式サイトで日本ライブが行われることを知りすぐにチケットをGET!

なぎママ
なぎママ
これは行かねば!会わねば!聴かねばーーー!

心斎橋クラブクアトロでネイト・ジェームスに会った

音楽

ライブの会場は、当時心斎橋にあったクラブクアトロ。

狭いライブホールでしたが、ステージの真正面(椅子があったので座りながらの、お酒飲みながらの、聴ける環境)を無事に陣取れたので、ネイトが登場するまで前座ライブでリラックス。

前座の割には長かったライブも終わり、いよいよネイト登場~!!!

今も覚えているこの感動をブログで伝えるのは難しいですが、いちばん会いたかったミュージシャンに初めて会った時の感動ってありますよね??

夢心地、でも冷静な自分も居たりで不思議な感覚に包まれました。

日本のミュージシャンのように2,3時間歌い続けてくれる訳ではなく、正味60分もなかったと思いますがそれでも感動!!!

海外の方ですし、そんなに簡単に会えるとも思ってなかったですし、もしかしたら一生会えないかも(大げさ)とまで思ってましたから。

この感動はこれからも一生忘れないと思います。(日付を調べたらなんと2007年でした!あれから10年も経ったのかーーー!)

まとめ

これほど魅力的なネイト・ジェームスですが、日本では人気が爆発することもなく・・・。なんでだろ、不思議です。

日本で売れるだけの存在感はあると思っていたんですが。もっともっとメジャーになってもよいネイト・ジェームス。

もしよろしければ、一度(と言わず、二度三度)聴いてみてください!

 

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