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漫画

いま、一番気になる漫画を完全チェック!!

電子漫画

現在ハマっている電子書籍(漫画)が2つあります。昔から漫画は読まないタイプですが、漫画好きの旦那の影響からか読む時間が増えました。

以前こちらのブログでご紹介した「いぶり暮らし」や、旦那の婿入り道具であった「動物のお医者さん」は実際に漫画本を手にして読みます。手にするのはこの2冊くらいで、それ以外の漫画はほとんどスマホで楽しんでいる私。漫画本1割、電子書籍9割って感じかな(笑)?

今回はハマっている電子書籍を2冊ご紹介します。

▼いぶり暮らしに関するブログはこちら。

いぶり暮らし
燻製好きの燻製好きによる燻製好きのためのいぶり暮らし漫画好きの旦那をもつなぎママです。私自身は漫画を読む習慣が昔からありませんでした。それでも小~中学生くらいまでは読んでいた記憶はあります...

あなたのことはそれほど/いくえみ綾

先日までTBSで実写化されていました。ドラマでハマり漫画を読み始めたパターンです(先読みふくめて)。

いくえみ綾さん原作もひかれた理由の一つ。いくえみ綾さんといえばアラフォー世代にとって青春の一つ(笑)。「瞬きもせず」「ホットロード」は多感な時期によく読んでました。今も私の心の中に「懐かしさ」を残すいくえみ綾さんの作品。

ドラマで主人公を演じた波瑠さんがネットで悪く言われてますが、悪女役ってだけで現実の波瑠さんではないのに。最近の風潮はわかりません。どこに悪意の矛先がむくのやら。それに漫画の美都(みつ)はもっと悪女です(笑)。

漫画の中で印象に残った美都の言動と言えば・・・

自分(美都)が妊娠していなかったと知ったとき「(未来の)子供が自分を選んでくれなかった」美都の『じだんだ』。好きな人の子どもを身ごもれない自分へのイライラなのか(本当に勝手な女性ですが)

じだんだシーンは本当に怖かったー(´;ω;`)!

漫画を読んだ後にドラマを見ると、美都の悪女っぷりは物足りないくらいです!ドラマでは最終回を迎えましたがマンガはまだ継続中。もう一波乱あるんじゃないかと予想していますが・・・。

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死役所/あずみきし

「死役所」は今の一押し漫画です。「命の尊さ」や「人間の裏の姿」が丁寧に描かれているし人間臭さも同じくらい詰まっています。

「生きる」責任をあらためて背負わされる感覚。読み手により幾重にも考えが生まれる漫画、と表現するほうが近いかもしれません。

あらすじ

「死役所」とは、現世とお別れした人たちが成仏する前に通らなければいけない場所。

「死役所」にはそれぞれ担当の部署があります。「自殺課」「人為災害死課」「がん死課」「成仏課」にわかれておりて、自分の死に方に該当する役所で成仏するための手続きを済ませます。

現世で「死刑執行」された犯人たちが働く場所でもあるため「役所で働きたい!」と願っても死刑囚でない限り働くことは許されない、それが「死役所」です。

泣けるストーリー

「なぜ死に至ったのか」がストーリーの中心です。「死の迎え方」が(故意でもそうでなくても)なんとも人間臭さくて。ときにいたたまれない感情が沸きますが、「死役所」を読み始めると途中で止めることはできません。

総合案内「シ村」

「お客様は仏様ですから」

が口癖の主人公シ村。いつも作り笑顔を絶やさない死役所職員です。彼ももちろん死刑囚。現世で奥さんと子どもを殺されたようなんですが詳細はまだ隠されています。

シ村が担当する「総合案内」は「死役所」のなかでもっとも忙しい場所。自ら進んで「総合案内」で働くシ村は、働きながら常に「誰か」を探している様子。妻子の死に関係する人物を探しているようです。

死役所にやってくる人たちに時折見せる冷酷な表情のシ村。問題のある人物には冷淡な一言を容赦なく浴びせます。この上ない魅力的なシ村の過去が知りたくて、ずっと読み続けている状態です(;^_^A。

登場人物

先ほどのシ村をはじめ死役所で働く人々はみんなわけあり。一人一人「死役所」で勤める理由があります。

現世での出来事を明かしていくところに感動が隠されており、死刑囚と言えど彼らに同情できる部分が多いのもこの漫画の魅力です。

まとめ

ただ一つだけ気になることが。死役所で働く人たちは、名前の一部が「カタカナ」表記。たとえば「シ村」「ニシ川」「イシ間」、一文字の名前の人は「ハヤシ」(すべてカタカナ)。名前にも何かしらの意図が隠されているのかな、と。

これから夏休みに入る方も多いと思うので、一度この2冊をチェックしてください。ホントにおすすめです。

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