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犬のこと

<トイプードル>頭痛でダウンした私にドッグセラピー犬が現る!?

ドッグセラピー

日間の頭痛から、復活したなぎママです。いやぁ、辛かったのなんのって。頭痛には慣れていたものの、3日間はさすがに心身ともにこたえます。復活した途端に朝からブログを書く私。もはやブログは健康のバロメーターになりつつあります。

なぎの変化

そんなつらい3日間でしたが、実は大きな変化がありました。それはわが家の愛犬なぎです。

「なんかようか、ここのか、とおか」

トイプードルの表情

いつもはなぎの「遊んで遊んで」攻撃が強く、私の耳をカプっとして流血させるくらい私のことが好きなんですが(;´・ω・)、

(流血した図)

耳から流血

頭痛が起きて寝ている私に、ほぼアタックしてくることもなく(躾けろや)

常に私のそばで寝ていた

んですね。

私から出る気配に何かを感じていたのか、私の無表情がこわくて近づけなかったのか、はわかりませんが、大人しいなぎ(うちの子に限って!の心境です)

そして、なんだかなぎの存在に癒されるではありませんか。

そうか!

これか!

これが、ドッグセラピーっていうやつか!

と静かに感動(頭痛いからね)。犬は人をよく見ていると言いますから。いつもと違う変化に気づいたのかなぁ。

ドッグセラピー

アニマルセラピーとも呼ぶそうですが、「人見知りしない」「吠えない」等どんな環境でも落ち着いていられるよう高度な訓練を受けた動物たちが、医療現場や老人ホーム、精神障害を抱えた方々の「心」を癒すために活躍します。

とは言っても、けして動物から受け身で癒されるわけでなく動物の世話をすることで自立心も芽生えるというメリットもあるようです。

アニマルセラピーがもたらす効果をきちんと知るまでは、

高度な訓練を受けた犬にしか出来ない

と思っていたんです。

でも、家族として迎え入れている犬には、家に迎え入れた時からすでに訓練が出来ているんです、それも自然と。

そばにいてくれるだけでセラピー効果がある。

それを経験できた3日間でもありました。なぎが大人しくしてくれていて、本当に助かったよ、ありがとう。

(補足)

翌日、寝室に置いてあった「あずきのチカラ」をクンクンと狙っていたシーンを目の当たりに・・・。両者(私となぎ)ともフリーズ。なぎを追いかけまわす日常が再び始まりました。

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