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犬のこと

犬の予防注射。飼い主さんが知りたい3つのこと。

狂犬病ワクチン

明日は、「なぎ」(トイプードル)の「ワクチン注射最終日」。最後のトリは、

狂犬病ワクチン

混合ワクチンを含めると、狂犬病は4回目の注射となる「なぎ」。「なぎ」自身は、わけがわからないまま、足にブスッと注射を打たれて「はい、終了~」だと思うんですが(;^_^A、飼い主さんにとってはワクチンのスケジュールや子犬の体調を気にしたり、と結構大変だったりしますよね。

今回、接種予定の狂犬病予防注射は今までの混合ワクチンとは違い、

国が、義務づけています。

なぜ義務付けているかというと、

狂犬病は、ウイルスの一種

で、犬や人がウイルスを発症した場合100%命にかかわるこわい病気なんです。義務化になるのもわかります。

わが家に来た頃の、なぎ(生後2カ月)

狂犬病予防注射の必要性を理解したところで、飼い主さんが気になる3つの項目についても調べてみました!

接種する時期

接種する時期は、4月~6月ごろ。誕生したタイミングにもよるので、この期間がすべてではありません。※実家の愛犬は、毎年秋に接種していました。

接種する場所

かりつけの動物病院、または(お住まいの)各市町村の保健所。

ワクチン代

3,650円(注射代3,100円・予防注射済票交付手数料550円)

※私が住んでいる地区の保健所の料金です。(ワクチン代は自由価格なので参考程度に。)

今回は「はじめての狂犬病予防接種」なので、かかりつけの病院で打ってもらう予定です。

注射をする日に、「ノミ、マダニ」の薬と「フィラリア予防」の薬をもらう予定もしています。

事前に確認したところ、狂犬病予防注射の翌日以降にその2つの薬は飲ませて(つけて)くださいとのことでした!

翌年以降は、「そろそろ狂犬病予防接種ですよ~」というお知らせが保健所、またはかかりつけの動物病院から届くので「ついうっかり。」忘れてしまうということはありませんのでご安心を!

情報があふれているだけに、間違った内容で振り回されることもあるかもしれませんが、私たちがしっかりしないといけないのだと、親の責任なのだと日々感じています。

狂犬病ワクチンが終わったら、やっと初カット(トリミング)だ~。ボサボサよ、さらばじゃ~!

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