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<ネタバレ>クリントイーストウッド監督『15時17分、パリ行き』を見て。

クリントイーストウッド監督

しぶりに映画館へ足を運んだなぎママです。今回見た映画はクリントイーストウッド監督の実話映画「15時17分、パリ行き」。

映画を選んだ理由は夫婦そろって見たい映画が一致したこと、水曜はレディースデー(*´з`)だったこと。そして、この映画の主人公たちが実話の当事者たちであることに興味を抱きました。

なぎママ
なぎママ
ここから先はネタバレ含みます。これから映画をご覧になる方はここでストップ!

ネタバレ | 15時17分、パリ行き

エッフェル塔

先ほども少しふれましたが、この映画の見どころの一つは出演者。実話をもとに作った映画ですが主人公の3名が事件の当事者であるということ驚きですし、クリントイーストウッド監督の突飛なアイデアに驚くばかり。

このキャスティングは、映画界初ではないのかな??

クリントイーストウッド監督からオファーを受けた主人公たち

出演オファー

監督から直接出演オファーを受けた3名は、当初スタッフとしてこの映画に関わっていました。しかし、自分たちが演技をすることになった途端一気に不安が沸き上がったそうです(そりゃそうだよね)。

ですが私の目から見ても「本当に素人?」と感じる演技が上手でした。俳優に転身すれば?と思うほどのルックスです。

人生、どこでどうなるかわかりません。

無差別テロ『タリス銃乱射事件』が題材

タリス銃乱射事件

この映画は2015年8月21日に高速鉄道タリス内で起こった「タリス銃乱射事件」が題材です。一人のテロリストを乗せた列車。その列車の中に偶然乗り合わせた勇敢な3名の若者によって大きな事態を免れたという実話です。

もしこの3人が電車に乗っていなかったとしたら・・・乗客554名の命はなかったかもしれません。

一人負傷者は出たものの、死者をひとりも出さなかったこの事件は、テロリストには屈しないという決意の表れにもなりました。

ストーリーは意外と・・・

バックパッカー
(PixabayのFree-Photosによる画像です)

CMで予告編を見たのがきっかけで「15時17分、パリ行き」を見たので、CMの印象が強かったせいかアクション?サスペンス?とにかくストーリー展開の早い映画だと思っていました。

が、映画のラスト数分まで主人公3人のライフストーリー(笑)。幼少期~学生~社会人までの成長期がメインでした。

まとめ

題材となった「事件」が起きたのはラストに近づいた5分~10分程度。犯人も主人公たちの手際の良さによりすぐに取りおさえられます。

「ちょっと重いストーリーかな?」という想像は良い意味で裏切られ、クライマックスまでほんわかとした気分で映画を楽しむことができます。

この映画を見て「テロは身近なところにある」ことを肌で感じましたし、映画で感じたことを忘れないためにも一度は見ておくべき映画ではないかと個人的には思いました。

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