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私たちができるもう一つの復興支援│今こそ和雑貨を見直そう。

竹細工

齢を重ねるにつれ「親の言うことは正しかったのだ。」ということに気づき始めているなぎママです。

若い頃、親の小言が「うるさいなぁ~」「言われなくてもわかってるって」と思っていたのにその小言がいまや「あれ?昔お母さんが言ってたな」「私、お母さんと同じことを旦那に言っている」ことに気が付くことしばしば。

会話だけでなく、物でもそうです。

例えば寝具。暑がる旦那のためにクールマットを敷布団代わりにしていますし、枕もクール使用。お店で手に取った時、はたと気づいたのです。

母が子どもの頃ってどうやって暑さをしのいでいたのだろう?現代のほうがはるかに気温も上がっているとはいえ、クーラーのなかった時代を考えると体感温度としては似たようなものではないか。

そういう興味がふつふつと湧き出すと止まらない。

なぎママ
なぎママ
そうだ!今こそ和雑貨を見直すタイミングではないのか!

竹細工とい草

畳の部屋

「頭が暑いから冷やしたい」という旦那。その言葉を聞く度に「そう言えば竹細工の枕ってどうなんだろう。通気性に優れているのではないか?」と考えるようになりました。

いまではベッドが主流ですが、畳の上で寝た方が良いのだろうか?とか。畳が見直されている今だからこそ、和ものを感じたい!そう強く願うことが増えました。皆さんもたまに思いませんか?昭和の時代に戻りたいって。

※(復興支援)岡山県真備町は、竹細工やい草が特産品のようです!

www.takashimaya.co.jp

江戸切子

和ものといえば、いま私が住んでいる東京にも歴史の深い、有名なものがありますよね。そう、江戸切子。

大人なのでそろそろ良いものをもちたい、次にガラス製品を買うなら江戸切子と決めています。

料理を乗せるお皿だったり、日本酒やビールにピッタリのグラスだったり。うちの場合、一点豪華主義になりますけどね。

今まで目に止まらなかった和雑貨も年齢とともに気になる存在となります。

matcha-jp.com

スマホまで!和雑貨で統一?!

たまたま見つけたこちらのiPhoneケース。スマホまで和雑貨で彩ることができるんですね。

海外に行くときにお土産にすると喜ばれそうです。私も欲しい!

news.line.me

まとめ

和を探す

和雑貨をざっとあげてみましたが、さがせばたくさん出てくるものですね。ついつい洋風になりがちなわが家も一つ和雑貨を置くことでまた違った雰囲気の家づくりができそうです。

日本の民芸品、工芸品を見直すと同時に復興支援として被災地の名産品をチェックすることも「被災地を応援」することにつながりますし、その土地の名産品を知ると現地に足を運びたくなるものですね。

※「この世界の片隅に」の舞台は、呉市とのこと。街が落ち着いたら一度訪れてみたい場所です。

ふるさと納税で災害支援|ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]

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